乾燥VS保存 Q&A2


Q3.値段は?

作業工程の差で、ドライフラワーのほうが数段安くなっています。


プリザーブドフラワーが二千円程度からはじまる一方、

ドライフラワーは数百円から購入できます。


プリザーブドフラワーは有機溶剤と着色料がどうしても必要になるため、

日本でポピュラーになったといってもまだまだ高いのです。

それでも一昔前と比べればいくぶん安価になりました。


ドライフラワーは作り方が単純なぶん、単価も安くで済むのですね。


Q4.自作のやすさは?

やはり作業工程の差で、ドライフラワーに軍配があがります。


ドライフラワーは自然乾燥、シリカゲルや乾燥機などなど、

単純な原理で作ることができるのはドライフラワーの基礎知識の項目で述べたとおりです。


しかしプリザーブドフラワーの場合は、

用途にあった溶剤を用意しないといけないのがネック。

メタノールのような危険性の高くないものが使えるとはいえ、やはり注意が必要です。